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私の中でのMr.KING とは?(Jr.祭り3/26 2部3部)

ジャニーズJr.祭り行ってきました!
もうこの日が始まる前は、平野紫耀くんのうちわが持てる!横アリでパフォーマンスする紫耀くんを見れる!とワクワクしていました。

さて、なぜこんな哲学みたいな記事のタイトルになっているのかというと…
ジャニーズJr.祭りにおけるMr.KING が私の想像しているものとは違ったのです。

いや、具体的にこんなだろうなってイメージしてた訳ではないのですが、終演後、なんか物足りなさを感じてしまいました。心にポッカリ穴が空いたような。


2部(14:00公演)の席はアリーナDブロック。かなりの近さに興奮していました。ここの席、HiHiJetと東京B少年が何回も目の前で歌ってくれて。
「藤井直樹くんかわいい〜!」とか我ながら楽しんではいたのです。

でも、この席残念ながらMr.KING がびっくりするくらい来なくて。たまにサッとDブロ目の前のステージを通っていくくらいです。KING のパフォは全部モニターで見ました。

この席、近くていいんですけれどパフォーマンスはほとんどが後ろ向き。Aブロックが基本的に正面と考えられていたコンサートでした。

いや、私は踊ってる後ろ姿ってとてもかっこよくて全然嫌な訳ではないんです。振り返ってみると、SixTONESの全員で座って踊るダンスがかっこよすぎて忘れられないし、Love-tuneのバンドもみんなギラついててかっこよかったし…

結局私は何を言いたかったのかと言うと、

KING の見せ場ってあった?
私の中で何か心の中に残っているものってあった?
ということです。

SixTONESは新曲のダンスかっこよかったし、すとすのでの闇を突き抜けてからのバスケパフォーマンスで会場を盛り上げてた。
Love-tuneは安井くんをメンバーがハートで取り囲むというかわいい場面がありつつバンドではギラギラした超絶かっこいいパフォーマンスをキメてた。
HiHiJetは得意のローラーで外周を駆け回ってるのが印象に残ってる。
東京B少年は普通に出番多いと思ったし、どんな曲でもかわいくてときめく〜!って思ってたらBe coolでかっこよくキメてて。
Travis Japanはとにかく外周回ってるときにはしゃいでるのが伝わってきて、パフォはもちろん圧倒的なダンスの上手さを感じたし、そう思ったら山手線の曲でちょっとおちゃらけたこともできる。
SnowManはやはりアクロバットが強くて、目が釘付けになるし、キスマイのGravity歌ってるのかっこよかった。
Princeの最初の曲では外周を駆け回ってる姿が勢いあって良かったし、私の大好きなプリンスプリンセスでは2番も歌ってくれるというサプライズ感あるものを見せてくれた。

これで全グループの感想言ったかな?
え?KING は?

そうです。私、正直KING のパフォーマンスで印象に残っていることがない。コンサート終わったあと、KING のここが良かったね。紫耀くんのここが良かったよね。って話ができなかった。悲しいくらいに。

キンプリのハロー春色とBounce to nightはとても良かったんですが!!
ハロー春色の最初に寝そべりながら歌う紫耀くんがかわいかった。
まぁ見せ場を強いてあげるならここだと思うんですけど、この2曲はいつもテレビとか、コンサートで見てるのと変わらない、別に横アリじゃなくても見れるやつ。

いやでも、アリーナDブロっていうお席が私にとってはいけなかっただけだ!だって普通に"ジャニーズJr.のコンサート"としては楽しかったし!!


そして私が次に行く3部でまた違った見方ができるはず。そう切り替えました。
3部は南スタンド席。距離は先程より遠いですが、全体を見渡せる!どこに紫耀くんがいても双眼鏡越しに見れる!とワクワクしました。


でも、別にさっき思ったことと変わりなかった。KING のパフォーマンス良かったな〜!って思わなかった。

ただ、双眼鏡越しにお手振りしてる紫耀くん、花道を練り歩く紫耀くんも見れたのは良かった。「あ〜!手振ってる〜!」「ファンサしてる〜!」「紫耀くんの笑顔が見れた!かわいい!」
やはり、私は紫耀くんに冷めている訳ではない。紫耀くんが好きなことには変わりない。そう強く感じました。


でも、平野紫耀とは、現在は"Mr.KING "の"平野紫耀"。

平野紫耀を好きでいることには、Mr.KING の存在は付き物なのです。


KING って正直、ジャニーズJr.の中心的な存在で、2016年の夏のサマステではサポーターを務めてコンサートでは1人1人のメンバープラス他のグループ公演があったり、Mr.KING の公演は数が多かったり。その後は平野紫耀くんが座長を務めるジャニーズフューチャーアイランドがあって、冬のジャニーズオールスターズアイランドでも出番はかなり多かったじゃないですか。

こんなに中心的な存在で出番が多かったのに、今回のJr.祭りでは中心的な存在という感じはなかった。むしろ出番少ないのでは?と思ってしまった。実質出番が少ない訳ではなくて、全グループが平等に出演できる素晴らしいコンサートだったと思います。
慣れって怖いですね。KING だけじゃなくてKING のファンもそうなんじゃないかな。"中心的な存在"に慣れてしまって、そこから外れると寂しくなる。今回のJr.祭りは確実にKINGでは"中心的な存在"を感じなかった。これはずるい悩みだと自分でも思います。


あとここが最大のポイント。KING 以外のグループってみんな、横アリでのコンサートを盛り上げるぞ!俺らの最高のパフォーマンスを楽しむぞ!っていう熱意がすごい伝わってきた。みんなギラギラしてた。KING にはそれが感じられなかった。なんか淡々と仕事をこなしてる感じ?失礼な言い方だとは思うけどこんなことを思ってしまった。自分達が中心的な存在なことに満足してしまった?
そう思ってしまった自分が悲しい。絶対KING たちはそんなこと思ってるはずないって信じたい。


私は、正直これからもKING がこんな感じだったらファンを続けたくありません。向上心とか、熱意が伝わってこないグループを応援するのは無理です。

そもそも、私は"平野紫耀"が好きな訳で、"Mr.KING "が好きというのは、当てつけみたいなものでした。


好きな人=好きな人が所属するグループが好き


こんな法則が私の中でありました。というか、普通みんなそうですよね。関ジャニ∞ジャニーズWESTも、グループとしての活動に嫌になったことは一度もありません。
だから、「グループに所属する子が好き、でもそのグループを好きになれない」という感情は初めてです。今、私とても困っています。辛いです。

いっそKING 解体しちゃえ!!というか紫耀くんなんで東京きたの?関西に帰ろう?関西にいたときの紫耀くんのほうが、いいところいっぱい見れたし、まわりのメンバーが紫耀くんの良さいっぱい引き出してくれたよ?なのに、なんでこんなことになっちゃったの………

自分でも本当にワガママだなって思います。紫耀くんが東京に来た時は複雑だったけど、私にとっては会いやすくなったから良かった面もあり、ましてや東京にきた紫耀くんはあっという間にジャニーズJr.のてっぺん的な存在になって。こんなすごい人のことを好きになれて嬉しかった。誇りだった。


なのに、今は"嬉しい"じゃない、"辛い"。


なんでこんなに辛いのかと言うと。平野紫耀くんのことが大好きだから。紫耀くんのことを嫌いになれる訳ない。だから辛いんです。いっそ紫耀くんを嫌いになっちゃえば、簡単にKING から離れられるのです。紫耀くんのことを好きな以上、KING からは離れられないのです。"平野紫耀が好き"には"Mr.KING の存在"が必ず付随してくるのです。


自分でも考え過ぎだと思います。
正直、ジャニーズJr.祭りというたったの2時間で終わるコンサートでここまで考えるべきではないとは自分でもわかっています。

だから、まだ簡単にKING のファンは辞められないです。これからのKING に期待したい。今回のJr.祭りでKING 本人達が、何か変えなきゃ、何か学ばなきゃ、と思っていてほしいです。そして、次回のコンサートや舞台で、また新しい姿、成長した姿を見せて欲しい。


私はとりあえず一旦落ち着いて、気楽にMr.KING平野紫耀くんのことを考えていこうと思います。他のKING担さんも、今回のJr.祭りでKING のことをどう思ったか気になるところです。



長々とお付き合いありがとうございました。