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私の中でのMr.KING とは?(Jr.祭り3/26 2部3部)

ジャニーズJr.祭り行ってきました!
もうこの日が始まる前は、平野紫耀くんのうちわが持てる!横アリでパフォーマンスする紫耀くんを見れる!とワクワクしていました。

さて、なぜこんな哲学みたいな記事のタイトルになっているのかというと…
ジャニーズJr.祭りにおけるMr.KING が私の想像しているものとは違ったのです。

いや、具体的にこんなだろうなってイメージしてた訳ではないのですが、終演後、なんか物足りなさを感じてしまいました。心にポッカリ穴が空いたような。


2部(14:00公演)の席はアリーナDブロック。かなりの近さに興奮していました。ここの席、HiHiJetと東京B少年が何回も目の前で歌ってくれて。
「藤井直樹くんかわいい〜!」とか我ながら楽しんではいたのです。

でも、この席残念ながらMr.KING がびっくりするくらい来なくて。たまにサッとDブロ目の前のステージを通っていくくらいです。KING のパフォは全部モニターで見ました。

この席、近くていいんですけれどパフォーマンスはほとんどが後ろ向き。Aブロックが基本的に正面と考えられていたコンサートでした。

いや、私は踊ってる後ろ姿ってとてもかっこよくて全然嫌な訳ではないんです。振り返ってみると、SixTONESの全員で座って踊るダンスがかっこよすぎて忘れられないし、Love-tuneのバンドもみんなギラついててかっこよかったし…

結局私は何を言いたかったのかと言うと、

KING の見せ場ってあった?
私の中で何か心の中に残っているものってあった?
ということです。

SixTONESは新曲のダンスかっこよかったし、すとすのでの闇を突き抜けてからのバスケパフォーマンスで会場を盛り上げてた。
Love-tuneは安井くんをメンバーがハートで取り囲むというかわいい場面がありつつバンドではギラギラした超絶かっこいいパフォーマンスをキメてた。
HiHiJetは得意のローラーで外周を駆け回ってるのが印象に残ってる。
東京B少年は普通に出番多いと思ったし、どんな曲でもかわいくてときめく〜!って思ってたらBe coolでかっこよくキメてて。
Travis Japanはとにかく外周回ってるときにはしゃいでるのが伝わってきて、パフォはもちろん圧倒的なダンスの上手さを感じたし、そう思ったら山手線の曲でちょっとおちゃらけたこともできる。
SnowManはやはりアクロバットが強くて、目が釘付けになるし、キスマイのGravity歌ってるのかっこよかった。
Princeの最初の曲では外周を駆け回ってる姿が勢いあって良かったし、私の大好きなプリンスプリンセスでは2番も歌ってくれるというサプライズ感あるものを見せてくれた。

これで全グループの感想言ったかな?
え?KING は?

そうです。私、正直KING のパフォーマンスで印象に残っていることがない。コンサート終わったあと、KING のここが良かったね。紫耀くんのここが良かったよね。って話ができなかった。悲しいくらいに。

キンプリのハロー春色とBounce to nightはとても良かったんですが!!
ハロー春色の最初に寝そべりながら歌う紫耀くんがかわいかった。
まぁ見せ場を強いてあげるならここだと思うんですけど、この2曲はいつもテレビとか、コンサートで見てるのと変わらない、別に横アリじゃなくても見れるやつ。

いやでも、アリーナDブロっていうお席が私にとってはいけなかっただけだ!だって普通に"ジャニーズJr.のコンサート"としては楽しかったし!!


そして私が次に行く3部でまた違った見方ができるはず。そう切り替えました。
3部は南スタンド席。距離は先程より遠いですが、全体を見渡せる!どこに紫耀くんがいても双眼鏡越しに見れる!とワクワクしました。


でも、別にさっき思ったことと変わりなかった。KING のパフォーマンス良かったな〜!って思わなかった。

ただ、双眼鏡越しにお手振りしてる紫耀くん、花道を練り歩く紫耀くんも見れたのは良かった。「あ〜!手振ってる〜!」「ファンサしてる〜!」「紫耀くんの笑顔が見れた!かわいい!」
やはり、私は紫耀くんに冷めている訳ではない。紫耀くんが好きなことには変わりない。そう強く感じました。


でも、平野紫耀とは、現在は"Mr.KING "の"平野紫耀"。

平野紫耀を好きでいることには、Mr.KING の存在は付き物なのです。


KING って正直、ジャニーズJr.の中心的な存在で、2016年の夏のサマステではサポーターを務めてコンサートでは1人1人のメンバープラス他のグループ公演があったり、Mr.KING の公演は数が多かったり。その後は平野紫耀くんが座長を務めるジャニーズフューチャーアイランドがあって、冬のジャニーズオールスターズアイランドでも出番はかなり多かったじゃないですか。

こんなに中心的な存在で出番が多かったのに、今回のJr.祭りでは中心的な存在という感じはなかった。むしろ出番少ないのでは?と思ってしまった。実質出番が少ない訳ではなくて、全グループが平等に出演できる素晴らしいコンサートだったと思います。
慣れって怖いですね。KING だけじゃなくてKING のファンもそうなんじゃないかな。"中心的な存在"に慣れてしまって、そこから外れると寂しくなる。今回のJr.祭りは確実にKINGでは"中心的な存在"を感じなかった。これはずるい悩みだと自分でも思います。


あとここが最大のポイント。KING 以外のグループってみんな、横アリでのコンサートを盛り上げるぞ!俺らの最高のパフォーマンスを楽しむぞ!っていう熱意がすごい伝わってきた。みんなギラギラしてた。KING にはそれが感じられなかった。なんか淡々と仕事をこなしてる感じ?失礼な言い方だとは思うけどこんなことを思ってしまった。自分達が中心的な存在なことに満足してしまった?
そう思ってしまった自分が悲しい。絶対KING たちはそんなこと思ってるはずないって信じたい。


私は、正直これからもKING がこんな感じだったらファンを続けたくありません。向上心とか、熱意が伝わってこないグループを応援するのは無理です。

そもそも、私は"平野紫耀"が好きな訳で、"Mr.KING "が好きというのは、当てつけみたいなものでした。


好きな人=好きな人が所属するグループが好き


こんな法則が私の中でありました。というか、普通みんなそうですよね。関ジャニ∞ジャニーズWESTも、グループとしての活動に嫌になったことは一度もありません。
だから、「グループに所属する子が好き、でもそのグループを好きになれない」という感情は初めてです。今、私とても困っています。辛いです。

いっそKING 解体しちゃえ!!というか紫耀くんなんで東京きたの?関西に帰ろう?関西にいたときの紫耀くんのほうが、いいところいっぱい見れたし、まわりのメンバーが紫耀くんの良さいっぱい引き出してくれたよ?なのに、なんでこんなことになっちゃったの………

自分でも本当にワガママだなって思います。紫耀くんが東京に来た時は複雑だったけど、私にとっては会いやすくなったから良かった面もあり、ましてや東京にきた紫耀くんはあっという間にジャニーズJr.のてっぺん的な存在になって。こんなすごい人のことを好きになれて嬉しかった。誇りだった。


なのに、今は"嬉しい"じゃない、"辛い"。


なんでこんなに辛いのかと言うと。平野紫耀くんのことが大好きだから。紫耀くんのことを嫌いになれる訳ない。だから辛いんです。いっそ紫耀くんを嫌いになっちゃえば、簡単にKING から離れられるのです。紫耀くんのことを好きな以上、KING からは離れられないのです。"平野紫耀が好き"には"Mr.KING の存在"が必ず付随してくるのです。


自分でも考え過ぎだと思います。
正直、ジャニーズJr.祭りというたったの2時間で終わるコンサートでここまで考えるべきではないとは自分でもわかっています。

だから、まだ簡単にKING のファンは辞められないです。これからのKING に期待したい。今回のJr.祭りでKING 本人達が、何か変えなきゃ、何か学ばなきゃ、と思っていてほしいです。そして、次回のコンサートや舞台で、また新しい姿、成長した姿を見せて欲しい。


私はとりあえず一旦落ち着いて、気楽にMr.KING平野紫耀くんのことを考えていこうと思います。他のKING担さんも、今回のJr.祭りでKING のことをどう思ったか気になるところです。



長々とお付き合いありがとうございました。

なうぇすとの素晴らしさを伝えたい②(名古屋2/16)

なうぇすとの素晴らしさを伝えたい①(名古屋2/16)の続きです。無鉄砲ボーイを歌った後はこちらの曲。

☆雪に願いを(濱田・小瀧)
2人がメンステに登場。のぞむは、ギターを演奏します。なんでしょうこの空間。会場は暗く、2人が照らされる。白い光のつぶがまるで満天の星空のようでした。2人のハーモーニーが鳴り響く。あの時間、すごい良かったなぁ。

で、ごめんなさい(笑)なうぇすとの素晴らしさを伝えたい①で書き忘れたんだけど、確かギラギラブベイベーかな?このときリフターで神ちゃんが上がってきて、そのときの神ちゃんがたまらなくかわいかった。途中、急にリフターに座って足ぶら〜ん。テディベアみたい。神ちゃんテディベア。その後寝っ転がっちゃう。か!わ!い!い!!これだけはどうしても伝えたかったです。さて、話を戻します(笑)


☆関西Jr.メドレー
Hairから、UME強引オン!と続きます。Hairはもう…言うまでもなくかっこいい。エロい。あっという間に終わっちゃうからもうちょっとやってほしい。UME強引オン!は丈と末が良かったんだよなぁ。2人とも金髪で、金髪コンビでわちゃわちゃしてて。なんかペンラくらいのサイズの割り箸に紙を貼り付けたみたいのに「丈」って書いてある小道具を持ってカメラにアピール。裏面は「望」だった(笑)てか、これ小道具なのかと思ってたけど、レポを見た感じどうやらファンが作ったやつを借りたっぽい。とりあえず丈末ピースフル。

次は、安定のパラパラコーナー!!

☆エエやんけェ‼︎
今回は、MCのランキングを彼らはまだ引きずっていて(笑)5位の崇裕!2位の淳太!7位の大毅!のように紹介されてメンバーのソロパートを歌いました。自分のソロパートなのに「アホッアホッアホッ」とアホ連発して全く歌わない重岡くん(笑)重岡くんはもう7位のことをネタにしていますね。彼のこういうところが良いんだなぁ。

☆アカンLOVE〜純情愛やで〜
センステで踊り狂います。この曲ってメンバーがダンスをして、お客さん達がそれを真似するっていうモノマネダンスコーナーがあるじゃないですか?そのときの神ちゃん。ハイレベルなダンス(倒立っぽいの)をする。できるわけないでしょ!と会場中が心の中でつっこんだはず。それを代弁するかのように「できるか!」と照史のつっこみ(笑)
真似するメンバーと関ジュを見て「わかるのは淳太が一番下手!!」と照史が。突然のばどー!!
あとのぞむが間奏でブルゾンちえみのネタをやってたらしいんだけど、私元ネタ知らなくてなんだろうって思ってました(笑)

もう、この曲くらいからメンバー全体のテンションがアゲアゲで暴れてましたね。いつも以上のはしゃぎっぷりでした。体力有り余ってるのほんとだと思った(笑)

☆ホルモン〜関西に伝わりしダイヤモンド〜
全員メンステへ。またまた踊り狂います。サビ前の濱ちゃん・神ちゃんと続くパートでは
濵ちゃん「どんな道だって楽じゃないよな!!!スタミナがなけりゃ進めない!!(セリフ口調)」
それに乗っかる神ちゃん。「そう!!どんなことだって無駄じゃない!燃えあがれるかは自分次第!!(セリフ口調)」
そしてセンステまで走り出す神ちゃん。メンステでみんな全力でサビを踊る中、全力で走る(笑)
次は流星が「根性見せろよ東西南北〜〜」のラップのところでセンステまで走り出す。流星が乗っかった!!わかってる〜!よくできる子!!!!!拍手!!(流星に甘い私)
いや〜、ほんと流星までもがこんなにテンション上がってるの珍しいな〜と思って…こっちもすごいテンション上がりましたよ!!続いて、のぞむも走る。のぞむはなんとバクステまで走った!でも折り返しのときに疲れ果てて倒れこむ(笑)のぞむ、期待を裏切りません。そして、最後は濱ちゃん行け!って言われながら濱ちゃん猛ダッシュでバクステまで走る。濱ちゃんは折り返しも全力で、センステまできて濱ちゃんだけセンステでサビを踊る(笑)
もうなにこの空間。これコントかな?みなさん、MC中じゃないですよ。激しいダンスの曲中ですよ。自由すぎる(笑)もうみんな暴れすぎて楽しかったです。こんなにテンション上がってる彼らを見れて良かった!名古屋来て良かった!!

☆I got the FLOW (神山・流星)
はい、これ私がこのなうぇすとツアーで1番楽しみだったやつです!!アルバムで曲を聴いた時から!絶対これライブでやってかっこいいやつだって思ってましたよ…。まず、衣装が!かっこいい!!2人とも黒っぽくて騎士みたいなかっこいい衣装。そしてサングラス。ハット。これはずるいです。
あのイントロと共に、メンステのソファーに座った2人が…!やっぱり、椅子を使う演出は間違いない。そしてちょいちょい腰振りを挟むダンス。はぁ〜〜〜!思い出しただけで興奮です!
サビ前、まずは神ちゃんの英語のセリフ。サングラスからちらっと目を覗かせ、ニヤッとした表情。くぅ〜〜〜!痺れます!いつものかわいい神山智洋とのギャップよ!!
2番サビ前は、流星の英語のセリフ。流星もサングラスからちらっと目を覗かせ、さらに舌ペロ。もう言葉がでません。何この人!?かっこいいとか単純に一言じゃ言えない。オーラがすごい。色気がすごい。魅せ方がすごい。鮮やか。これぞまさに真のエインターテイメントと言うのでしょうか…。もう、この曲は流星に釘付けですね…。
そして2人が歌いながらメンステからセンステに移動するんですけど、なんでしょう。この2人の帝王感。俺についてこいよ!みたいな。普段穏やかな2人がオラオラしてる感じ。たまらない。そして2人がメンステで踊り切ると、そのまま次の曲へ。

☆Believer
流星・神ちゃんがいるセンステに、メンバーが集結します。また登場の仕方がすごい。センステの真ん中から、下から残りのメンバー達が上がってくるんです。この瞬間、瞬きできないです。この瞬間をずっと見てたい。もっと堪能したい。イントロと共に上がってくるメンバー。この光景は忘れられません。
衣装は、メンバーそれぞれ違ってるんですけど、みんなかっこいい。特に私はのぞむの衣装が好きです。ハットが似合ってるんですよね。あと、名古屋はこの衣装のときにのぞむってこんなに顔細かったっけな…と思いました。細さが強調されるんですかね?映画撮影前なのでダイエットしてるそうなのですが。頑張って欲しいです。
話が逸れました(笑)あと淳太くん!羽織ってるのをちょっとずらして、肩見せ。えっろ!!淳太くん超絶エロい。淳太くんって本当に魅せ方が上手。
この曲のダンスもすごくかっこいいですよ。サビのダンスは見ててゾクゾクしますね。ちょっと体をくねらせるダンス。

☆one chance
センステで踊ってた彼らに、白のスモックがかかります。そして始まるイントロ。きたぁぁぁ!!わんちゃんす!!!この流れでわんちゃんす!!心臓持たない。横アリのときは、白のスモックにone chanceという文字が浮かび上がる演出があって感動したんだけど、名古屋ではあったっけな…?見逃しただけだったらごめんなさい。
白のスモックの中、だんだん踊ってる彼らが見えてくるのが幻想的でかっこいいんだけれど、正直、スモックがなかなか濃くて全然7人の姿が見えない。足は見える。私的にはやっぱり踊ってる姿を最初から見逃したくないので、この演出やめてほしいです(笑)
流星の「超イイ」を聴くのにソワソワしながら彼らの激しいダンスを見守る、この時間が最高です。セリフがくるところで視線をモニターに移し、流星の表情と共に「超イイ」を堪能。あっぱれ。余は満足じゃ。

こんな感じで、超絶かっこいいダンスナンバーが終わっていきます。

次は、あのかっこいい衣装のままステージを駆け回り、ええじゃないか〜バンザイ夢マンサイ!と続きます。バクステにメンバーが集合すると、逆転Winner〜夢を抱きしめてと続きます。この辺はメドレーみたいな感じで曲が終わっていきます。

☆バリハピ
センステに移動すると、この曲が始まります。名古屋のときのバリハピがすっごいかわいかったんだなぁ。濱田軍団(濱田・流星・小瀧)でわちゃわちゃ。しげじゅんでアホの坂田でふざけ合い。神ちゃん照史は距離が近い。なんだこの図は。これを世界平和と呼ぶのでは?
あと、照史と神ちゃんでぐるぐる回って遠心力で神ちゃんがポーン!と放り投げられ、そのまま寝っ転がる神ちゃん。倒れた神ちゃんが魂抜けた顔でカメラに映されます(笑)世界平和。


世界平和を感じた後に、人生は素晴らしいが続くというストーリー。(私の勝手な考え)さらに、ズンドコ・パラダイス・ジパングおおきに大作戦が続き、シングルメドレーが終わっていきます。

☆KIZUNA
歌いだす前、照史の挨拶。「名古屋にはもっとデカイ会場があります。いつかそこでできたら!」って言ってたのが印象的。目標を口に出してくれるのって嬉しいですよね。

そして始まるこの曲。もうね、綺麗なんですよ。雪に願いをのときみたいに、会場が白い光のつぶに包まれ、満天の星空が7人に降り注いでるかのよう。そんな光景の中歌う7人。7人共、すごく気持ち込めて歌ってるのが伝わってくるんです。
「ほら あの日夢に見た目の前に広がる世界」という神ちゃんの歌声から始まるこの曲。この時の歌い方とは少し違う、神ちゃんの力強さを感じたのがここ。1番最後のサビ前。
「心から誇ろう」の神ちゃんの歌声に強さを感じた。ビブラートがすごい。この神ちゃんのビブラートのあと、一瞬音がなくなって、「奇跡起こして」と続くサビ。鳥肌でした。BGMが消え、神ちゃんのビブラートだけが鳴る瞬間があったんです。この一瞬に心を掴まれました。
そして最後の濱ちゃん。最後のサビが歌い終わると、濱ちゃんのフェイクと言うのでしょうか
「ただ1つ〜Oh〜」
ここの歌声が鳥肌です。濱ちゃんの真っ直ぐな歌声。ここを聴くためにこの曲が存在するのだろうかとまで思いました。綺麗なビブラート。だけど、力強い。濱ちゃんのビブラートで終わっていくこの曲。なんて素敵なんでしょう。

途中、濱ちゃんとのぞむが向き合いながら歌う時がありました。はまこたピースフル。

KIZUNAは、神ちゃん・濱ちゃんの歌声が本当に素晴らしいと感じます。もちろん、他のメンバーもとても良い表情で歌っているんですね。最後、モニターが7分割されていて、7人それぞれの表情をしっかり見れるのが良い。この曲を聴くと、WESTってみんな歌上手いなぁって。改めて感じます。

最後、終わってばいばーい!とお別れ。幕が閉じていくんですが、最後中心にいるしげだけが映るんですけど、その顔がいつになく真剣で。MCで散々言われたからここはキメようと思ったのでしょうかね。(笑)

☆アンコール
いま逢いたいからしょうがない〜100%I Love You〜覚悟しろよSummerと続きます。
もう、最初にスタトロでやってきた淳太くん、Tシャツ姿でも色気ダダ漏れで思わずぽかーんと私もじっと見てしまいました。向こう側のトロッコからは流星がやってきました。もう流星のことばっかりに意識がいってしまって、正直曲はまったく入ってきていません(笑)
アンコールが終わって、メンステにみんなが集結する中、流星は1人センステとメンステの間の花道でファンへ手を振ったりしていました。優しい流星。終始ご機嫌な流星でした。かわいかったです。

☆最後の挨拶
最後、メンバー全員手を繋ぎ、しげがマイクを置きます。地声で「俺たちが!」
これを言う前、私はまた絶対ふざけるかな〜って思ったんですけど、彼、そんなことしなかった。いつになく真剣だった。どうしたんだ?なんかKIZUNAあたりからのしげかっこよかった。「ジャニーズWEST!」と会場が叫び、コンサートは幕を閉じていきます。
みんなばいばーい!とはけていくのですが、最後に流星が取り残されます。流星かわいいゾーンがやってきました。落ち着け自分。


「えー!おれほんま嫌や!こういう時何やったらええの?じゃあ一回だけ…ちゅっ♡(カメラに向かって投げチュー)」


ぎゃぁぁぁぁ!!叫びました。会場中が悲鳴でした。ずるいよ流星。最後にこんなプレゼントを置いていくなんて…。
そして、流星が戻ろうとしたらのぞむに押し戻され(レポで見ると重岡説もありますが、おそらく小瀧)「まじか!お前こいよ!」と軽く舌打ちな流星。かっこいい。
仕方なくもう一回戻って来た流星。


「今日のライブ、超イイ…♡ばいばーい!」


もう私は抜け殻になりました。超イイがまさか最後に聞けるなんて…。完全に語尾にハートマークついてた。one chanceのときのセリフとは違う、超イイの笑顔バージョン。
ばいばーい!もかわいいし…。やられた。もう私流星から離れられないんだなぁって。こんなにときめいてしまった。

それにしても、流星を押し返したのぞむに感謝せねば。のぞむできる子!!!!!拍手喝采。

そんなこんなで、私的なうぇすとツアーは幕を閉じたのでした。


名古屋の全体的な感想。
名古屋はメンバーたちがとにかく元気で終始楽しそうだったなっていう印象。本人達も言ってたけど、名古屋は1日1公演だけだから、体力有り余ってこんなパワフルだったのかな。お昼くらいに起きて、そのあとみんなでひつまぶし食べに行って最高やったな!とかいってるぐらいだし。メンバーの元気な姿を見れるのが1番だよ。正直、横アリは1日2公演なんてザラにやってたし、計9公演もやったしまだツアーも始まったばかりだったからかな。ここまではパワフルじゃなかった(笑)

そして、名古屋にきてより一層流星をこじらせた私……。良かったのだろうか。いや!良かった!名古屋が私にときめきをくれた!!名古屋に行けて本当に良かった!これからも流星をこじらせていきます!

ジャニーズWESTってなんて素敵なグループなんでしょう。これからもどんどんおっきくなる彼らを見届けたい。見届けさせてください。



おしまい♡(ラッキィスペシャルの最後ののぞむのセリフ風に)

なうぇすとの素晴らしさを伝えたい①(名古屋2/16)

前回の記事で次は安田くんの魅力を書くぞ!とか言っておいて、それは後回しにします。忘れないうちに早急になうぇすとのことを書かなければ!と思ったので。あくまで自分の記録用なので、私情を挟みますがお見知り置きを。

24コンで淳太くんに転がり堕ちていった友達と共に、なうぇすと名古屋に行くことを決意してから早1ヶ月。横アリぶりのなうぇすとでした。
2月16日の朝7:30のバスに乗って13時に名古屋に到着。すば散歩で行ってた味噌煮込みうどんを食べ、名古屋城へ行き、友達が名古屋城の最寄駅のトイレにスマホを忘れてしまうというハプニングを迎え、ヒヤヒヤしたけど駅に無事に届けられていて一安心しつつ、コンサート前に小倉トーストを食べよう大作戦に失敗しつつも(名古屋駅小倉トーストがある喫茶店を必死に探してやっと見つけた!と思ったらそのお店は閉まっていたという壮大なオチを迎える)無事にガイシホールにたどり着きました!2人共初めてのガイシに大興奮!!

↑ちなみに奴と共に撮った名古屋城

はい。そして本題!ここからなうぇすと名古屋について!ちょっと横アリの感想も挟むかもしれませんが。他の方のレポを参考にしてる部分も多々ありますが、ご了承下さい。

スクリーンに1人1人の顔が映し出され、幕が開きます。7人のシルエットが映し出された瞬間、彼らが登場する。

☆PARTY MANIACS
横アリのとき、オープニングはええじゃないかあたりの明るい曲なんだろ?と予想していたので予想外の展開に驚きました。オープニングにパリマニ!!開始直後に心を掴まれました。名古屋では神ちゃんの登場ラップがいつも以上にノリノリな気がしました。アレンジしてたし!ヘイヨー!カムダンスウィズミー!!

☆UNLIMITED
センステに移動して、曲がスタート。この曲、生で聴いてから特に大好きになった!とにかく爽やかな曲です。オープニングがこの曲でも良かったような気がするくらい爽やか。

次はメンバーが各自ステージを駆け回りながらパリピポを歌います。その後が挨拶。

☆冒頭挨拶
流星は、右目の下にボディーシール貼っててかわいかった〜!髪色はミルクティー色と言われてたけど、私はけっこう金髪に近いくらい明るかったなという印象。
印象に残った挨拶を挙げますと、まずは重岡くん。満面の笑みで、叫ぶような畳み掛けるような勢いのある挨拶が、なんだかすごくしげらしいな〜って。
次は淳太くん。「今日は1公演なので、ひつまぶしで、暇潰してました!鰻いっぱい食べて、おじさん超元気!」とちゃんと名古屋ネタを入れてくるあたりさすが淳太様。
そして次にお馴染みのやつ。「奥さん、そして未来の奥さん、今日のヒルナンデスで10万ぐらいの炊飯器勧められてましたね。でもあなたと一緒に食べれるなら、迷わず買います」
淳太様〜〜!!そのあと指でお金のポーズ👌をする淳太くん。これがすっごくかわいかった。
最後、照史くん。照史くんは次の曲の衣装に着替えてセンステでの挨拶。「楽屋で今日1公演だけだから体力が有り余ってるよな〜って言うてたで!多分何しだすかわからんと思うで!」そんなこと言われたら、私の心のワクワクが止まらない!この言葉通り、終始メンバーが元気が良すぎてファンが置いてかれるぐらいのコンサートになっていくのです(笑)

☆関西ジュニア(Funky8)の紹介
神ちゃんと照史が「Funky8!」と言ってくれて、他のメンバーも「こいつらすごいやつらなんです!」「おもしろいやつらなんです!」「応援したってください!」って言ってたのが良かったなぁ。

照史が「関西ジュニア元気かー!」と盛り上げつつ、「何やろな古謝胸焼けすんねん」と、安定の古謝いじり(笑)その後「マラソンも控えてる大地ー!」と照史に呼ばれ、大地くんが前に。きゃ〜〜!ここで今江大地くん!!照史ありがとう〜!!大地くんが「イェーイ!」と3回くらい煽られ(笑)最後はバック転を繰り広げながら、イェーイ!と叫ぶ大地くん。良い!!素敵!!!大地く〜〜ん!!

☆King of chance
もう、これは神ちゃんのトランペットですよ。横アリのときより格段にうまくなってて驚いた。音がおっきくて、しっかりした音。ちょっと高い音が難しいかな?ってくらいで、ほんとに上手だった。こんな短期間でこんなに上手になる神ちゃんすごい。ツアー最後は一体どれほど上達しているのでしょう…ほんとは最後まで見届けたい。
演出は、関ジュと共に、オシャレなダンスを。椅子やソファーを使った演出なんです!椅子を使う曲は全部良いっていう持論があります。

☆You 're My Treasure
この曲は、少クラで披露したのを見てからすごく好きになりました。オシャレなダンス。見ててうっとりしますね。サビ終わり、中心に立つのぞむを取り囲むメンバー達の図がちょっとじわっときてしまう私です。(彼らはふざけていません。そういう振り付けです。)

☆CHO-EXTACY
はいきた〜〜!!!超絶エロいみんな大好きCHO-EXTACY。横アリの時は、あれ?けっこう序盤でもう歌っちゃう?と思ったんですけど、後半に怒涛の激しいダンスナンバーが残ってると思うと、ここで歌うのは納得でした。イントロが聴こえた瞬間、息を呑みましたね。友達なんて、むせました(笑)それぐらいの覚悟をしないと見れないですよこの曲。まぁ詳しくは24コンの素晴らしさを伝えたいの記事を見てください。
そしてなうぇすとでは、チョエクの後に、ちょっとしたダンスをするんです!ジャケットと音を使ったダンス。メンバーが次々に照明に照らされ、ジャケットを投げ捨てたり、もう〜〜〜かっこいいです!!

☆Mr.Summer WEST
こんなかっこいいダンスを披露した後は、上からなんとアイスクリームの被り物が降臨!そして曲がスタート。サーティーワンのCM曲ですね。でも、チョエクの後にこれってかなりの振り幅です(笑)この曲かわいくて大好きだから歌ってくれてすごく嬉しかった!
アイスの被り物をかぶりながらミニバイクに乗ってステージを駆け巡るメンバー達。正直、私はこの曲をCDで聴いた時からかわいいダンスなんだろうなぁ〜って期待しちゃってたので、踊ってほしかった。ちょっと残念。しかも被り物されると顔があんま見えないんだよなぁ。でもかわいい曲だから許す。

次は、バクステに移動して、なんとアイスの被り物がたこ焼きに変身!(笑)そのまま粉もんを披露します。その次に歌うのはこの曲。

大阪弁ら〜にんぐ
これのダンスがすっごいかわいい。というか、ごめんなさい、この曲はWEST達じゃなくて大橋和也くんばっかり見てしまうんですよ私。この曲を踊るかずくんが可愛すぎて、これは大橋和也くんのための曲なのでは??と思い始めました。ジャニーズWEST feat.大橋和也なんじゃないかな??ピョコピョコ飛び跳ねながらシャカリキに踊るかずくんがかわいくてかわいくて。横アリのとき、曲途中で丈とかずくんがぶつかりあうのがとってもかわいくて微笑ましい。
まるで清水のような清涼感!洗練された抑揚感!
WEST達の感想が全くなくてごめんなさい…(笑)

次は、ギラギラブベイベーを歌い、その後にメインステージで関ジュ達が各自好きなポーズを取っていたのですが、照史がそのポーズにつっこみを入れてたのが面白かったので紹介。
・照史「まってリチャ?なんやそのポーズ!」
リチャ「ミステリーバージンの山田くん」
重岡「お前の場合はただのミステリーや!」
↓これ

・照史「ちょっと待って?真鳥の手やばない?」
まとくん、以下の写真のような指のポーズをする。からの、いつものフィンガータットから指でハート作ってウインク。さすがまとくん。私もキュンとした。

・照史に古謝はいじりませーんと言われる。
古謝はY字バランスもどきしてる。なんで!?ってリアクション。はぁ〜〜照史の古謝いじり愛しい。

☆MC
もう今回のMCもすっごく面白い。特に盛り上がったのが、昨日焼肉に行った時に話題になったというマネージャーが選ぶジャニーズWESTなりたい顔ランキング。性格は一切考慮しない。顔のみのランキング。(ほぼ今回のMCはこの話でした笑)

照史は仕事のためその場にいなかった。結果を知らない照史はワクワク。
照史「お客さんと俺にドキドキさせて!!」
6位〜2位、1位、7位の順に発表。
神山「まず6位照史」
照史「!?!?楽しみにしてたのに〜〜!」
照史残念(笑)

次は、5位が濱ちゃん。5位が発表されたあと、濱ちゃんと照史で、でもこれより下の奴がいるんや。やっば!!的なことを言ってたのかなり面白かった(笑)

4位は神ちゃん。
神山「なんか、女でもいける香りやなって言われた。似てるって言われてる人いるじゃないですか。」
照史「さや姉!」
神山「名前言わんでええねん!(笑)」
重岡「さや兄!」
小瀧「さやにぃ〜〜♡」
照史「いやほんまにさ、中性的でかわいい笑顔よね」
ここで、神ちゃんがアップで映ったんですけどこのときの神ちゃんの嬉しそうな笑顔がかわいくてかわいくて…!やられました。

3位はのぞむ。
発表された瞬間、会場中が「えー!?」って言った。私も言った(笑)それが嬉しかったんでしょう、のぞむがニコニコしててかわいかった…
小瀧「可愛らしい顔、優しいイケメン、目とか真ん丸で垂れてるねん、その辺がいいって言われた」
照史「いいな〜!おれもMVで望の目になろうとしたけど無理やった!(流し目の真似をする照史)」
小瀧「それ、目にゴミ入ってるやん(笑)」

2位は淳太。
淳太「業界に入って初めてかっこいいと思ったんやって(ドヤ顔)」いや〜!ごめんなさい、私正直淳太くんが7位なんじゃないか…と思ってました(笑)

そして、まだ呼ばれてない人は?と照史が言うと、流星と重岡くんが挙手。もうわかるやん!と照史(笑)この後、焦らしながら発表する神ちゃんが最高でしかない。
神ちゃんが口でドラムロールを始めます(笑)
「ドゥルルルルル………」
「ドゥルルルルル………」(神ちゃんにスポットライトが当たり、会場が暗くなり始めるw)
「ドゥルルルルル……」(会場がさらに暗くなるw)
って3回くらいドラムロール(笑)そしてついに発表!第1位は!!!

神山「藤井流星!!」
やっぱりな〜っていう雰囲気漂う会場(笑)そしてドアップに映し出される流星がイケメンで眩しかった…。
流星「家系のDNAが凄いって言われてた」
照史「流星こそ女でもいける顔よな」
流星「俺妹と同じ顔やからな」
小瀧「妹とおかんと一緒やからな」
妹の話が…!そしてなんと流星がボソッと一言。

「妹、かわいいからなぁ。」

!?!?!?流星からそんな一言が…!!やばいっす。興奮です私。シスコン流星お兄ちゃん(;_;)会場もざわめいてました。実は、流星があまりにもボソッと言うから、私、このかわいいからなぁって言ってたのを聞き逃してしまったのです!!大後悔!!!!!妹がなんとかって言ってたなぁ…としかわからなくて、あとでレポ見て発狂しましたよ!!はぁ!ちゃんと聞きたかった!!!

ってことで7位は重岡くんです。
アップで映し出されるとお得意の顎出して変顔する重岡(笑)そしてアホの坂田を踊って暴れる(笑)
濱田「このなで肩より下!!」
照史「センター超えた!!」
重岡「マネージャーさんにリアルギャグマンガ言われたわ!俺のうちわ持ってる人!俺7位やって!!!(笑)(変顔しながら)」
流星「マネージャーさんに、『この中で一番変人は誰ですか?』って聞いたら即答で『ダントツ重岡さんです』って言うてたよな(笑)」
そしてまたまたひたすら変顔してる重岡(笑)
あと、淳太が「でも、性格も込みだったらわからないならね。」的なことを言ってて、それに対して
重岡「フォローするなぼけぇぇぇぇ!」って言ってたのが良きしげじゅんでした。

その後、「ほなそろそろ着替えに行きましょか~」と捌けていき、捌けたあと中からアホの坂田をする重岡くんの声が外に丸聞こえだったらしく残された神ちゃん・流星・のぞむ・濱ちゃんが思わず笑ってしまう。
アホの坂田をすな!丸聞こえや!(笑)」と神ちゃんに言われる(笑)

こんな感じで、重岡節がすごいMCでした。(笑)
残った4人が各自宣伝をすると、次の曲がスタート。

☆無鉄砲ボーイ (照史・淳太・重岡)
いやぁ〜かわいい曲ですよ。シュービドゥバドゥビドゥーバッ!イントロから心くすぐられる。私の席からは、かずくん、末に挟まれて淳太くんが踊ってるのがよく見えたのですが、もう、かわいいんですよ!!
メンステにみんな集合すると、三体の女性のおっきいマネキンがあって、そこにはカメラがついているんです!もう、特に淳太くんのカメラアピールにはやられましたね…顔を近づけて満面の笑み。ほんとに彼女を見上げてるのか?彼はなんて愛おしい表情をするのだ…。照史くんも顔をカメラに近づけたり母性本能をくすぐられる表情をしていたのですが、こういうときの重岡くんがなぁ…。彼は、あんまりカメラを顔に近づけないんですよ。というか、一切近づけないんですよ。こういうとこで照れた表情とか、セクシーな表情を見せて欲しいものです…。でも、重岡くんが最高だった瞬間が。
「あきらめへんで〜!」というセリフかあるんてすが、そこを「7位やで〜!!」と言ってアホの坂田ダンスを始めた重岡くん(笑)照史なんて笑いすぎて歌えてませんでした(笑)そういうセンスはほんとすごいんだよなぁ。

あっ!あと最初の方で照史くんがカメラに抜かれたとき、古謝が前に出て、古謝がシャツをバッと脱ぎ始めて(笑)またもやこの2人〜〜!なんだかんだ古謝を引き立たせてあげる照史くん、素敵な先輩ですね。


続きは、なうぇすとの素晴らしさを伝えたい②(名古屋2/16)にて!

私が安田章大を(関ジャニ∞を)好きになったきっかけ

私のジャニオタの始まりは、関ジャニ∞からでした。(実は、厳密にいうとエイトの前は嵐が好きだったのですが"ジャニオタ"とまではいきませんでした。)

きっかけは、2011年、新垣結衣錦戸亮出演のドラマ『全開ガール』の主題歌「ツブサニコイ」をエイトが歌っていると知ってから。

このドラマ錦戸くんが出てるから見よ!とかじゃなくて、普通に面白かったから見てたんですけど、ドラマで流れるツブサニコイを聴いて、なんていい曲なんだ…って思ってました。で、この曲は誰が歌ってるんだ?と思ったわけです。

「えっ……?関ジャニ∞の曲!?」

かなり驚きましたね。当時の私のエイトへのイメージはまぁ賑やかな関西の人たちって感じでかっこいいとはもちろん思ったこともありませんでした。そんな人達がこんなしっとりしたいい曲を歌ってるなんて、想像もつかなかったのです。

Mステでツブサニコイを歌ってるのを見て、やっぱりいい曲だな〜って思いました。バンドをやってる彼らを素敵だなと思いました。(ツブサニコイはバンドの楽曲でした。)

エイトの初めてシングルで出したバンドの楽曲は「LIFE〜目の前の向こうへ〜」ですが、実は私、この曲を何かの歌番組でエイトが歌ってるとこを見ていました。当時、バンドをやってる彼らを見て「え、何で関ジャニ∞がバンド??なんか売り方を変えたのか?」と思ったことを今でも覚えています(笑)

話を戻しますが、こんな感じでツブサニコイが好きになり、当然のようにレンタルしに行きました。そして、関ジャニ∞って他にどんな曲を出してるんだ?と気になり始めます。他のCDも借りて見よう!と軽率に手に取ったのが、「8UPPERS(パッチアッパーズ)」というアルバムでした。これは、当時2011年、関ジャニ∞の最新アルバムでした。

すぐに借りたアルバムをインストールし、聴き始めました。衝撃の連続でした。なんていい曲ばっかりなの…!

そして、一番の衝撃がやってきます。8UPPERSには、メンバーのソロ曲が入っていました。安田章大のソロ曲「TOPOP」を聴いた時。

「なんてかわいい曲!イントロから明るくて心が踊り出すようなこの感じ!そして聴いてて心地よい歌声…!」

私の心にグザグサと刺さりました、この曲。トキメキました。もう、すっごくかわいい曲なんですよ。アホみたいに明るい曲なんですけど、それがすごく良くて。サビで「Oh Oh Oh Oh Oh Oh TOPOP」「Ea Oh Ea Dancing Party Time!」って歌ってたり、まぁ歌詞でもわかるように、かなりハジけた曲です(笑) あと、最後の歌詞と曲調が大好きです。

「思い立ったら即行動! どうなるかなんて心配無用! 考えすぎずにHi即答! 自己アピールまさに大歓迎! デカくいこう 笑えればヨシッ! 雨に打たれ 風に吹かれ TOPOP‼︎‼︎‼︎!」

最後の歌詞のメロディーって少し今までと違うんですよね。こうやってこの曲が終わっていくんだ…!って思いました。上手く説明できないので、とにかくこの曲を聴いてみて下さい。 あと何より、安田くんの歌声がすごくこの曲に合ってたんですよね。安田くんの歌声が好き。安田くんの歌声に惚れました。

そしてさらなる衝撃。

【作詞・作曲 安田章大

えええっ!?!?作ったの!?この素晴らしい楽曲を作ったの!?!?彼は、天才なのか………。

このような経緯で、私は安田章大の虜になり始めます。この時点では、安田章大くんってなんかあのちっちゃい明るい髪の毛の子だよなぁって感じでどんな人かちゃんと認識してませんでした。でもすっかり、この曲から安田くんが気になり出しました。

次は、映像で関ジャニ∞を見たい。ライブで彼らはどんな感じなんだろう?と気になりました。そこで、購入したのはもちろん、2011年当時最新のライブ映像である、8UPPERSツアーのDVD。

当時の私は、あるアーティストのDVDを買うなんて滅多にないことでした。この時点で、かなり関ジャニ∞にハマっていました。

この8UPPERSを一番最初に買ったのは大正解でした。明るくて楽しい楽曲はもちろん、ダンスナンバーもあればかっこいい曲、バンド曲もある。最後は心に染みるバラード曲もある。なんてバリエーションが豊富なんでしょう。彼らの振り幅にかなり驚きました。そして、8UPPERSはなんとクリスマスメドレーが入ってるんです!!私、クリスマスソング大好きなんです。なんか、クリスマスってワクワクする曲ばっかりじゃないですか。そういう曲が大好きで……。関ジャニ∞ってこんなに素晴らしいクリスマスの曲がいっぱいあるのかと感動しました。もう、全部いい曲なんですよ。

この8UPPERSのDVDは私の好きが全部詰まっていました。このDVDを1番最初に手に取って良かったです。毎年のようにライブのDVDを発売するエイトですが、未だに自分の中で8UPPERSを超えるものはないですね。(いや、十祭も負けないぐらい良いぞ……でも話すと長くなるので省略。)

こんな感じで、あっという間に関ジャニ∞にハマっていきましたね。あっという間ですよ。だって、もう2012年に次のライブDVD「5大ドームツアー EIGHT EIGHTER おもんなかったらドームすいません」の初回限定盤を予約しましたから。私にしてはレベルが高いです。

で、結局お前安田章大に関してはどうなったのか?と思いますよね。当然、私は先程話題にした安田くんのソロ曲を聴いて、他にはどんな曲があるのかな、と調べました。調べると、ファンの間では「わたし鏡」という楽曲が人気だと知りました。もちろんこれも作詞・作曲安田章大。そして、わたし鏡を聴きます。

出だしはギターから始まる。ギターに続いて、安田くんの歌声が始まる。

「あなたに愛言葉届くかな?思い浮かべてわたし照れ笑い」

安田くんの優しい歌声。TOPOPとは全然違う曲調。歌詞が素敵。合言葉を"愛言葉"に置き換えています。ワンフレーズだけで情景が浮かび上がる。出だしから心を掴まれました。

〜サビ〜 「わたし逢えない毎日で募る愛と 逢えたトキの嬉しすぎる愛を今宵も感じ 鼻歌混じりで帰る月夜ヒトリ道 I for you」

ここでは大好きな彼と逢いたい、だけど寂しく1人で帰る女の子が描かれています。おそらく、遠距離恋愛中の女の子の曲です。タイトルからもわかるように、この曲は女の子目線で書かれた曲なんです。

特に私の大好きな歌詞がこちら。曲の最後です。

「逢いたいトキ逢うのが全てじゃなくて 幸せ辛さ背中合わせの一線違いであって 絶妙なバランス保ってるたった今 わたしとあなた ワガママだけど……はよ逢いたい。」

やばいですよ!ここ!!!この曲の良さが最後にぜーーんぶ詰まっています。詰まってるというかもはや良さが溢れかえっています。大変です。

1番のポイントはここ。

“幸せ 辛さ 背中合わせの一線違いであって”

最初、私はよく意味がわかりませんでした。 この意味は、"辛"という漢字の上に線を一本足すと"幸"になる。辛いことは一線越えれば幸せになれる。一線足すだけで簡単に辛いことは幸せに変われる。

すごくないですか???なんて素敵なの………これを知ったときは本当に感動しました。しかも、これを"背中合わせの"と表しているところがまた良いんですよね。優しい言葉選び。こんな言葉を選べるやすくんって素敵。

そして最後とどめのフレーズ。

“はよ逢いたい。”

はぁーーーー!最後に関西弁出してきましたか!!こんなことやすくんに言われたーーーーい!!!!!!!

彼は天才だ。女の子の目線の曲を書くという発想がすごいし、言葉選びが天才的。このわたし鏡で彼のすごさを確信しました。心地よいギターに、やすくんの優しい歌声。もう最高です。わたし鏡を聴くと、今でも胸が熱くなります。 この曲とともに、私の安田くんへの想いはヒートアップ。安田担としての道を行くことになります。

あと、もう1つ、やすくんのソロ曲に「アイライロ」という曲もあります。これはちょっと歌詞がエロい。歌声にもちょっとエロさを感じる。たまらないです。 やすくんのソロ曲、それぞれがこんなにも違うタイプの曲なんです。もうすっかり彼の虜ですよ。

こんな感じで、私が安田担になったきっかけは、安田くんのソロ曲を聴いたのが始まりでした。だから、なんだかこの記事も楽曲の解説みたいになってしまいました(笑)

次は、安田章大くんの魅力について書きたいな〜と思います!彼、人としても素晴らしい人格ですからね…こちらも長くなりそうです!(笑)

1stドームLIVE 24から感謝届けますの素晴らしさを伝えたい②(12/25夜公演)

1stドームLIVE 24から感謝届けますの素晴らしさを伝えたい① (12/25夜公演)の続きです。


☆最後の挨拶
感動の連続ですよ。これに関しては7人の挨拶の全文を載せたいぐらいなんですが、かなり長文になってしまうので、印象に残ったところをピックアップします。(でも長くなります笑)

*照史
「当時から愛されキャラで誰も嫌いな人がいないんじゃないかと思うような濱田崇裕に出会って。この人はもう死ぬまで一緒なんやろうな、プラスとマイナスのような俺の良き理解者、中間淳太に出会った。そして、この子には一生勝てない、最高のエンターテイナー神山智洋に出会いました。そのあと、誰が見ても、何しててもイケメンで、でもちょっと抜けてるのがまたかわいい藤井流星に出会った。それからおっちょこちょいで、何考えてんのかわからへんねんけんど、ジャニーズWESTの中で1番ムードメーカーな重岡大毅に出会いました。そして、この子が何しても、たぶん俺は全力で守ると思います。そんな末っ子キャラの小瀧望に出会いました。」

照史はメンバー1人1人のことを。これは本当に感動しましたね。この言葉で、照史がどれほどメンバーのことが好きなのか、どれほどメンバーのことを考えているのかがわかりました。素敵なグループですね。

*濱ちゃん
「こういうときって(ステージと客席が)遠いんですけど、遠い存在になってしまうんじゃないかなーとか言われたりすることもありました。街中で会ったファンの方に。そんなことはないです。ずっと、ずっと何も変わらん。僕たちフツーの、なんも変わらん…男の人なんで。クラスにひとりはおったなってヤツが集まっただけです。」

僕たちは何も変わらん。この言葉でどれだけファンの心を掴んだことでしょう。ドームでこの言葉を言われたからこそ、グッときたものがあります。濱ちゃんがファン想いなことがとてもよく伝わりました。

*小瀧
のぞむは、話しながら泣き出しちゃったんですよね。(泣くと思った)
照史に、何しても全力で守るって言われてるんですよ。そりゃあ泣くわ。

「このステージに立ててることを、本当に誇りに思います。そしてみなさんに出会えたことも、すごい幸せで嬉しいです。」

この言葉を末っ子のぞむから聞けて嬉しかった。たくましい一言が聞けました。

*重岡
「僕たちのライブっていうのは、みなさんとの気持ちのぶつかり合いというか、俺も口べたであまり上手に言えないけど」

本当に、しげって口べたなんですよね。正直、私はせっかくの初ドーム、もっといい事言って欲しいって思っちゃいました。心の中で彼は言いたいこといっぱいあったと思うんです。でも、堂々とした話ぶりで、他のメンバーが涙を見せる中、彼はそんな素振りを一切見せませんでした。しげは、強い。さすがセンターに立つ人間だなと思いました。

*流星
流星の挨拶に関しては、流星に担降りした記事でもう話しましたが、今度は詳しく。

「ちょっと話を聞いてたら泣きそうになったんで、空気違うんですけど、聞いていいですか?今日楽しかったですか?」

会場、大歓声。流星は、それを聞いて口ごもり、泣いてしまいます。メンバーからも、流星がなくなんて珍しいな!と言われます。

「いや〜泣きたくなかったな。本当に今回、クリスマスという大事な日に来てくださったことに、それだけで本当に幸せだと思っています。僕達もいろいろありましたから。デビューのときも。でも、一回諦めかけたけど、前を向けたのはみんながいたからです。」

まず、流星が泣くなんて……そんな姿を見て心がギュってなりました。流星の涙は美しかった。
この場面で、楽しかった?って聞ける流星、デビューのときの悔しい気持ちを話せる流星、すごくないですか??
完全に私はこれで流星に心を掴まれました。

*神ちゃん
「(スタッフさんと関ジュに感謝を述べた後)そして、何より1番感謝を伝えたいのはメンバーですかね。僕達ね、メンバーカラーが虹色じゃないですか。虹って、見ると心がホッとしたり、スって落ち着いたり、あったかい気持ちになったりする。だから僕達は、みなさんがホッとしたり、この人たち見てたら安心するなって言ってもらえるような存在に絶対なります!」

なんかとても神ちゃんらしい言葉だなって。虹という言葉で言いたいことを表現する。そんなことができる神ちゃんってすごいです。

*淳太

このメンバーの最後の挨拶のときって、会場みんながペンライトを話す人のメンバーカラーに変えてたんです。もうみんな必死にカチカチッッてペンラの色を変えてたんですよね(笑)淳太くんは会場が色を変えるところを待ってから話し始めました。(優しい)

「さっき濱ちゃんも言ってたけど、僕達はね、おっきくなるなが目標ですから。その度に会場もおっきくなって、ちょっと距離を感じることもあると思うんです。でも、僕達の心は、ずっとみなさんのそばにいます。誰1人、僕達は置いていかへん。もしついていくのがしんどいかなって思う子がおったら、ちゃんと手をとりにいくから。だからさ、ジャニーズのグループはたくさんおるけど、俺たちはほんまに1番近い関係でいよう。」

淳太くんってほんと優しい。1つ1つの言葉すごく優しい。まるで彼女に語りかけるかのような……。こんな優しい言葉ばっかり言われたら泣くに決まってるじゃないですか!!

「もう泣くなよ?俺たちは笑顔がいちばんやろ?でも、泣くのはこれで最後。明日から毎日笑顔で、一緒に進んでいきましょう。僕達やったら、絶対絶対トップにいけると思います。僕はそう、かく…し…ん(ちょっと噛む)」

ここで会場、笑い声が聞こえて来ます。それを聞いた淳太くんの一言。

「ほら!笑顔になった!やっぱりね、みんな笑顔が1番かわいいから。」

え〜〜!?!?なに淳太くん!!自分が噛んじゃって会場が笑顔になった瞬間、こんなこと言えちゃうの!?!?もう彼女かよ。私たち淳太くんの彼女でいていいのかな?

正直、この挨拶で淳太くんのことを見直しました。最年長ってすごい。ファンを彼女のように扱う優しい淳太くん。ファンが聞きたい言葉を怒涛のように並べる淳太くん。彼、すごいです。正真正銘のアイドルです。

☆All My Love
この流れで、なんとこの曲。私、ラキセツアーのときに、なんで歌ってくれないんだろうって思ってたんですよ。ラキセツアーってしっとりした曲がきみへのメロディーしかなくて、All My Love歌えば良いのに…って心の中でキレてました(最低)

なんでずっとAll My Loveを歌わなかったのか、ここで理由がわかりました。以下、神ちゃんのコメントです。
「特にドームに立てたときのためにって温めてたAll My Loveは、自分たちの想いにピッタリすぎて、込み上げてきた。(会報vol.3より)」

そうだったんだ……。大事な曲だから、とっておいてたんだ。昔歌ってくれなくてキレてた自分を殴りたいです…

とまぁ、こんな余談はさておき、最後の挨拶で泣いてるファンも多い中、この曲が始まるのです。一人一人、リフターっていうんですかね?そこに乗って、それが上がっていくんです。一生懸命、気持ちを込めて歌う彼らの姿。もう私の涙腺はここで崩壊です。実は、挨拶のときは泣きそうにはなってたんですけど、この曲で泣きました。歌詞と曲調が心に染みるんですよね。この曲を歌っている姿を見るだけで泣けるのに、目の前の濱ちゃんが泣いてて…歌詞を途切らせながら、歌うんですよ?のぞむと流星は泣いてるし…。あと神ちゃんも泣いてた。神ちゃんが泣いてる姿も初めて見た。

歌っているときは、会場は暗くて、メンステとリフターがイルミネーションみたいに白く幻想的に光ってて。綺麗でした。なにこの光景。美しい。サビになると、上からキラキラと銀色のやつが降ってくるんです。その光景が本当に綺麗で…………。
こんな景色を見せてくれてありがとう。ここにきて本当に良かった。ジャニーズWESTを好きになって良かった。ジャニーズWESTがデビューできて良かった。もう、いろんな感情が込み上げてきました。


次は、アンコールです。なんと!ガラッと雰囲気を変え、それぞれメンバーカラーのサンタの衣装をまとった7人がやってきたのです!!
もう、すっっっごくかわいい。クリスマスにサンタクロースの姿をしたWESTちゃんたちを見れるなんて幸せ。最高のクリスマスプレゼントだ。

曲は、人生は素晴らしい〜青春ウォーーー‼︎〜マ・ル・モ・ウ・ケと続きます。
サンタ姿のメンバーたちがわちゃわちゃ。もうかわいいったらありゃしない!!特に印象的なのはかみしげ2人できゃっきゃ花道で肩を組んでる姿。すごいかわいかったなぁ。

そして、25日の夜は、Wアンコがありました!ええじゃないかです!このコンサートが始まったときに歌ったあの曲!また見れる(;_;)すごく嬉しかった。最初から最後までなんでこんなに良いものを見せてくれるの??彼らの姿に終始釘付けでした。


こうして、コンサートは幕を閉じました。いやぁ〜、非常に長くなりました(笑)ここまで読んでくださって、ありがとうございます。こんなダラダラとした超個人的な感想を読んでくださって、ありがとうございます。

あ〜〜〜お願いだから、早く24コン映像化頼みますよ!!!!!JEさん!!

1stドームLIVE 24から感謝届けますの素晴らしさを伝えたい① (12/25夜公演)

2016年12月25日の夜。

ジャニーズWESTのことが大好きでたまらなくなった、流星担になるきっかけとなった24コンの思い出を、ずっと忘れたくない。そんな思いから、感想をずっと書きたいなと思ってたんですけど、やっと書きます。もう1ヶ月以上前のことですけど。

これから書くのは、あくまで私の思い出であり、印象にないところはざっと書き、印象深いところは感想が長くなります。印象に残ったところには頭に☆をつけます。こんな感じでゆるっと書き進めます。

まず、私が入った席はアリーナBブロ、メインステージすぐ目の前という、とんでもなく近い席でした。(自名義大活躍)

☆オープニング
メインステージの大きなスクリーンに、サンタの格好をしたWESTのメンバー達(濱ちゃんはトナカイ)が映り出しました。もう、この映像の時点で大興奮でした。サンタの格好をしたWESTちゃんたち。たまらなく可愛い!!!!!!!あぁ〜〜〜クリスマスって感じ。クリスマスにライブって最高だな。もう心が踊り出してました。

☆ええじゃないか
大きなスクリーンがバンッと落ちると、ええじゃないかのあのポーズをとっているWESTちゃんたちが!!すごい光景でした。この瞬間の景色、今でもはっきりと覚えています。ほんとにドームのステージに立てたのね。すごいよ。もう胸がいっぱいになりました。彼らってこんなにキラキラしてたんだ…オーラがすごかった。

次は、ズンドコパラダイス〜ジパング・おおきに大作戦と続きます。WESTと言えばこの曲だよね!最初にこのシングル3曲で盛り上がれたのがすごく良かった。そしてさらに続くパリピポアンセム。この曲大好き!いやっほい!いやっほい!の掛け声が盛り上がるんだよな〜〜〜。すっごいテンション上がりました。

で、ここで確か挨拶だったかな?挨拶は、流星の「超、イイ!」のレスポンスができたし、小瀧の「ラブラブしようぜ」(まさかそんなこと言うなんて…!)が聞けたし、照史の「今日くらい彼氏ぶってもいいやろ!!」(かっこいい…涙)が聞けたのが特に印象的。


次は、SCARS〜Can't stop〜Criminalと続きます。この3曲ってパリピポのときもこの流れだったと思うんだけど、この3曲続きは好きだったので、とても良かった。キャンストからのクリミナルって……もうかっこいいが大渋滞。とまぁ、ここまではWESTのライブで安定の曲達です。

☆Jr.時代メドレー☆
きたぁぁぁ!!!こういうのを私は待っていた!!サプライズ感満載、ここでしか見れない聴けないみたいなもの待ってたよ!!!もう全部印象深いので☆です。

☆アメフリ→レインボウ(照史淳太)
実は、この曲、平野紫耀・永瀬廉で2016年の夏、EXシアターで歌っていたんです。正直、その時に聴いてからこの曲がほんと好きになって…このしっとりした曲調が胸にグッとくるんですよね。また歌詞もすごくいい!!ばっどの曲とは知ってたんですけれど、もちろん、この曲をばっど2人が歌っている姿を生で見るのは初めてでした。途中で2人が向き合いながら歌うところが良いんだよね。こうやってこの2人は昔からずっと一緒に頑張ってきたんだなぁって。感慨深いです。綺麗な2人の歌声が響き渡っていました。

☆STAY GOLD(濱田)
次は濱ちゃん!この曲は照史淳太もそのまま残って濱ちゃんについていってました。アメフリ→レインボウはメンステで歌ってたので、そのまま一緒にセンステへ移動。その移動途中で濱ちゃんを筆頭に移動してたんですけど、照史が追い抜かしていったりしてわちゃわちゃしてた。(笑)3人とも楽しそうで見ててほっこりした。そんな空間がすごく良かった。

☆Dial Up(重岡神山流星小瀧)
実はこの曲も2016年の夏、EXシアターで平野紫耀くんが歌ってたんです!ソロで!!それもあってこの曲が好きだけど、普通に7WEST時代のを見たことがあったので、この曲を生で聴けて大興奮でした。でもね、Dial Upはバクステで歌ってたから私の席からはモニターじゃないと全然見れなかった……(;_;)

☆NEXT STAGE
きましたネクステ!!もう大好きです!!in大坂とか、関西Jr.時代に踊ってるのを見たことがあるので、これも初めて生で見れて嬉しかった。なんなのこのめまぐるしいJr.メドレー…!

☆シルエット
なんと!!ここであのシルエットですよ!!!!!もう大好き(;_;)確かセンステで歌ってたんだけど、ドームの真ん中でシルエットを歌う7人。感動でした。すごい光景だった。眩しかった。キラキラしてた。なんだかここで目頭が熱くなったことを覚えてます。

Jr.時代メドレーが終わると、粉もん〜100%I Love You〜浪速一等賞!が続きます。ここは、メンバーがフロートに乗って周ってたので、私の席だと置いてきぼりって感じでした(笑)

☆MC
いや〜、このときのMCも相変わらず面白かった。特に印象的だったのものをピックアップ。

・ドームの人数把握してないしげと濱ちゃん
重岡「3万5000人の…」
?「4万5000人な」
重岡「あ、4万5000人」
濱田「5万4000人…」
?「4万5000人!」
重岡「勝手に1万人どっかから連れてきとんで!」
人数把握できないアホな2人かわいい(涙)

・負けへんでbabyいじり
きました重岡くんの伝説のソロ曲いじり(笑)
「いきなりソロ曲披露しといて負けてたやつww」
「しげしげしげしげ〜〜〜♪ww」
「もうたまらんわNight & Day(泣いたんで)ww」
散々な言われようです(笑)

・流星のお母さんからの感想メール
「まさか7WESTのジゴロイズムが観れるとは」と言われたらしい(笑)
メンバー「(歌ってるときに)Dial Up♪って言うてるやんww」

・重岡くんのお母さんからの感想メール
「ある日〜ある日〜森の中〜森の中〜みたいな感じやな」と言われた。
メンバー「え!?怖い怖い!どういうこと!?」
重岡「たぶん、反響がすごいって言いたかったんやろな」
メンバー「あ〜!お前ようそれでわかったな!さすが息子やな!ww」

・淳太いじり
*みんな夜どーする?淳太ん家行きたい!という話から
淳太「俺ん家?ええよ」
小瀧「淳太んちって土足?」
淳太「そんなアメリカンちゃうわ!ww」
流星「暖炉ある?」
淳太「暖炉は無い」
重岡「屋根はある?」
淳太「当たり前やろ!なんで吹きさらしやねん!ww」

溺れるナイフの宣伝後
重岡「淳太映画は?」
淳太「出えへんわ!」
重岡「溺れる淳太?」
淳太「泳げるわ!」
?「泳げる淳太?」
重岡「〜泳げる淳太〜青ざめた唇〜」
メンバー「見たい!!!wwwwww」
淳太「ただのプール上がりやんw」

私の大好きな(ファンならみんな好きな)淳太いじり、絶好調でした。泳げる淳太青ざめた唇って(笑)しげの笑いのセンス、ほんと尊敬します。

・神ちゃんが冷たい話
重岡「『あんさー昨日さースウェットきてたやん?ティッシュ入れたまんまやったやろ?そのまま洗濯してん、おん、気を付けてな(ガチャ)(言い方がめちゃくちゃ冷たい)』って電話切られてん!」
こわい(笑)神ちゃんの切れたジャックナイフ時代の話ですね(笑)

とまぁ、こんなかんじです。面白いところありすぎて結局ほぼピックアップした気がします。(笑)やはり、MCでは重岡くんが大活躍だな〜って感じです。ほんとセンスあるし面白い。

⚠︎MCのレポは、一部他の方の文章をお借りしています。ご了承下さい。

☆クリスマスメドレー☆
花道にが白のスモックで覆われ、会場がなんだか幻想的な雰囲気に。そんな中始まったクリスマスメドレー!!真っ白な衣装に包まれたメンバーたち。まるで天使が舞い降りたのかのようでした。

シンデレラ・クリスマス
もう正にぴったりですね。少クラのクリスマススペシャルでは平野紫耀くんがこれを歌い、FNS歌謡祭でWESTを始めジャニーズの皆様が歌ってたのを見て、この曲が大好きになってたちょうどこの頃に…!いい曲〜!!(;_;)

☆Lovely Xmas
きましたラブクリ!!絶対これ歌うだろって思ってた。てか、歌ってくれなきゃ怒る。25日、クリスマスの夜にラブクリを聴ける……すごく良かった。クリスマスカラーのメンバーカラーの2人。かみしげ万歳!!

次は、MIRACLE STARTER〜WISHと続くのですが、なぜかあんまりこの時のことを覚えてない……ごめんなさい(涙)(たぶん次の曲の印象が強すぎて忘れてる)

Sexy Summerに雪が降る
濱ちゃんがソロでメンステに!バックに関ジュもいます。これ、ほんとに笑った。すごい面白い。これを考えたの誰!?考えた人に金一封送りたい。

濱ちゃんがサビを歌うんですけど、これがワンフレーズだけ歌って、下に降りていくんです(笑)その後、SNOW DOMEの約束を残りのメンバーたちがセンステで歌うんですけど、また濱ちゃんがセクサマを歌う。これを何回か繰り返します(笑)
濱ちゃん全然続き歌えない〜!!(笑)これでも十分面白いのに、セクサマってセクゾのメンバー1人1人セリフを言うところがあるじゃないですか?その1人1人のモノマネを左右のカメラに向かって交互にするんですよ(笑) 特にマリウスのセリフの「I miss you〜♡」が面白かった(笑)しかもまぁそのモノマネのクオリティーが高い!!(笑)もう、腹よじれるんじゃないかってくらい笑いましたよ。濱ちゃん最高です。

そのあとは、SNOW!SNOW!SNOW!を歌い、次の曲が

☆10年後の今日の日も
これは関ジャニ∞の曲です。もう、eighterの私にとってはたまらない!!エイトのクリスマスソング大好きなんですよ。しかもこの曲は、エイトがデビューしたてのときか、Jr.時代から歌ってた曲で、そんな思い出の曲を歌ってくれてありがとう!という気持ちでした。クリスマスらしいかわいくてポップな曲なんです。エイトの曲を歌ってくれるWESTが大好きです。

☆Colorful Magic
なうぇすとアルバムからの一曲です。私、なうぇすとを聴いて、1番好きだなって思ったのがこの曲なんです!この曲を初めて聴いたときの私のつぶやき↓

しかも、このColorful Magicの作詞だか作曲だか(曖昧)した方からお気に入りしてもらえました!嬉しい!これで、私がこの曲を大好きだということが伝わったでしょうか?(笑)この曲をクリスマスに京セラドームで聴けたことが本当に嬉しかったです。

クリスマスメドレーの次は、パラパラコーナー。ギャップがすごい(笑)エエやんけェ!!〜アカンLOVE〜ホルモンと続きます。手振りが多い(笑)衣装は、それぞれのメンバーカラーの服で袖にピロピロしてるのがついてます。WESTっぽくてイイ!

☆CHO-EXTACY
これ!!!超絶エロい。初めて見た時の衝撃、ハンパない。この曲が私のクリスマスでのハイライトと言っても過言ではありません。思えば、この曲で踊り狂う流星の姿ばかりを見ていました。
そもそも、この曲はちょろっと聴いたことがあるくらいで、まさかここで歌うとは予想もしてなくて。こんなかっこよくてエロいダンスだとは予想もしてなくて。
メインステージでガンガン腰振り&激しく踊りまくる彼ら。そんなもん目の前で見たときの衝撃、想像してみてください?鼻血出そうになりますよ。
もうガンガンの腰振りを見て大興奮の私なのですが、さらに大興奮の場面が続きます。
途中で、神ちゃんを筆頭にメンバーたちが歌いながら花道に向かって歩き出すんです。そして、花道で立ち止まってそこでまた踊るんです。何この演出……。すごい。かっこいい。歌いながら花道に向かって(私に向かって)歩いてくる彼ら。今でも、思い出しただけで大興奮ですよ。この花道を使った振り付け、誰が考えたんだ…神かよ………と思ってたら、後にこれは小瀧が考えたことがわかりました。
以下、小瀧のコメント。
「演出も、自分がやりたいことリストで提案したこたが採用されたんですよ。ショットガンっていうV字型で歩いていって、センター通路でダンスをするっていう。(会報vol.3より)」

のぞむ出来る子!!!!!!!(大声)

☆one chance
この流れでですよ!?わんちゃんすですよ!?!?もう、私は一体どうしたら………。(大げさ)
この曲は、ちょーえくすたしーでセンステで踊ってたのに引き続き、センステで踊るんですよね。そして、メンステを背にして踊るんですよ。それがまたかっこよくて…。私の席からの光景がすごいんです。わんちゃんすを踊り狂う彼らの後ろ姿を見ながら、会場一面に輝くペンライトが見えるんです。彼らと同じ景色を今見れてるんだなぁって。もう一言じゃ表せないくらい、グッとくる光景でした。眩しかった。7人で踊る後ろ姿は、本当にかっこよかった……。

次は、ラッキィスペシャル〜バンバンッ‼︎と続きます。ラッキィスペシャルは昨年のラキセコンのオープニング曲でした。そのときの光景を思い出しました。明るくてなんともWESTらしい、かわいい曲で大好きです。バンバンッ‼︎を歌う彼らを京セラドームで見れたのも良かったです。Jr.の頃から歌い続けてた曲。この曲はこれからもずっと歌い続けて欲しいですね。


次は最後の挨拶なのですが、このまま続きを書くとかなり長くなりそうなので、ジャニーズWEST 1st ドームLIVE 24から感謝届けます 12/25夜②に続きます。

重岡くんから流星へ担降りした話

まさかの、初めてのブログの記事が担降り話です。

簡単に私のジャニオタ経歴をお話ししますと、高校生の頃からエイトの安田くんにハマり、大学生からジャニーズWESTの重岡くんにハマり、それとほぼ同時にJr.の平野紫耀くんにハマり……

ご覧の通り、私はエイト(安田)・WEST(重岡)・平野紫耀くんの掛け持ちDD野郎です。

 

だかしかし!!

 

エイト(安田)・平野紫耀くんの担当であることは今も変わらず揺らいだこともなく安定なのですが、WESTは重岡→流星へと担降りすることになったのです。

 

まず初めに、WESTにハマったところからお話します。

 

2014年。

彼らがジャニーズWESTとしてデビューした、エイトの安田担だけをやっていた時代。eighterなので、関西から新しくデビューした、と聞いて少し気になっていました。

「へぇ〜!関西のグループがデビューしたんだ!エイトの直属の後輩グループができたのかぁ(泣)」

「ええじゃないか関西らしく元気な曲だね〜!!」

これぐらいの程度に思っていました。

 

そして、私がジャニーズWESTにハマったきっかけがここ。2ndシングル「ジパング・おおきに大作戦」を発売したとき。

 

初めてこの曲を聴いたとき、「え!?なにこの曲!?関西らしくて明るくて良い曲…なにかが心にグッとくる曲調…!」

こんなふうに、ええじゃないかを聴いた時とは違う感じ方をしたのです。

そして、ジパング・おおきに大作戦のMVを見て、重岡くんが映る度「なにこのニッコニコの笑顔の子!!かわいい!!」と胸が高鳴りました。

そして、この頃WESTのメンバーが誰が誰なのか、名前も把握してない状況だったので、いろいろと動画を見て勉強しました。

 

……とまぁこんな感じで、あっという間にジャニーズWESTにハマりました。でも、この頃はまだはっきりと重岡担という訳ではなく、あくまで"ジャニーズWEST"というグループが好きという感じでした。

 

WESTの話をし始めてから重岡くんの話ししかしていませんが、実は神ちゃんにもときめいていました。

私は根っからの安田担で、なんか神ちゃんって安田くんと似てるような気がしたんです。メンバーの中で一番身長が小さくて、何か独自の世界観を持っていて、ダンスが上手で……何よりかわいい!!(結局そこ)

 

ご覧の通り、神ちゃん・重岡くん、この2人に心が揺れていました。でも、私、グループの中で自分の中ではこの子、って決めないと気が済まないタイプで。担当を決めたい人なんです。だから、神山担になるか、重岡担になるか………かなり悩みました。

 

そして、いつから重岡担って決めたかは記憶が曖昧なのですが、なんだかんだで重岡担になることを決意しました。

 

初めてジャニーズWESTのコンサートに行ったのがパリピポのとき。もちろん重岡のうちわを購入。まぁたぶんコンサートに行くってなったから重岡担になることを決めたんだと思います(笑)

 

こんな感じでジャニーズWESTのことはゆるっと応援していました。CD・DVDは買って、テレビも追って、コンサートにちょこっと行く程度です。(充分オタクしてる)

 

なぜお前、その程度でゆるっと応援!?と思いましたか?実は、それには理由があるのです。

平野紫耀くんです。

 

だいぶ序盤で言いましたが、私がWESTにハマったのとほぼ同時に紫耀くんにハマりました。でも、そのハマり方が異常で、「紫耀くんってなんてかっこいいんだろう…それなのにみんなにツッこまれるほど言動がおかしくて天然で笑顔がキラキラで……はぁ、好き。」

 

何と言うんでしょう、溜息が出ちゃうほど好きっていう感じ、わかりますか!?

このように、私の心の中ではWESTより紫耀くんの存在がとても大きかったのです。

 

こんな状態が続き、2016年、ジャニーズWESTが京セラ単独コンサートが決まったときまで話を飛ばします。

 

さて、ここから流星へ担降りした物語が始まります。ごめんなさい、前置きが長かったですね。

 

京セラ単独コンサート(以下24コンと略します)が決まったとき、

私の心の声

「えー!!すごいじゃん!!」

「えっでもクリスマス?しかも京セラ?クリスマスはバイトあるしどうしよう…」

まず京セラに行くか迷っていました。ちゃっかりファンクラブには入会していたのですが、WESTへはゆるっと応援していた程度で、正直この頃WESTからだいぶ気持ちが離れていました。紫耀くん一筋になれそうなくらい、気持ちは紫耀くんに傾いていました。

 

でも、せっかくファンクラブ入会したわけだし、彼らの初めての単独ドーム公演。行くか悩んでる話を周りにしたら、みんなに行きなよ!と背中を押されました。バイトは24日に出勤すれば25日は休める。さらに、冷静に考えて京セラドームに人が埋まるの…?これは私が行かなきゃ埋まらないんじゃ…?という謎の使命感がでてきて(ジャニオタにありがち)結局24コンに行くことを決意したのです。

 

届いたチケットはなんとアリーナ、そしてメインステージ目の前!!という素晴らしい席でした。事務所にジャニーズWESTから離れないで!って言われてる気がしました(笑)この日から24コンに行くことの実感が湧き、あ〜!楽しみだな!って気持ちになってきました。

 

24コン当日。

2016年12月25日夜公演。

もう、素晴らしいコンサートでした!一言じゃ言い表せないくらい、良いものを見させてもらいました。この日からがっつりジャニーズWESTの存在が自分の中で大きくなりました。

 

24コンの感想の全貌を書いたらキリがないので本題の流星へ担降りしたことに焦点を当てます。

 

当然、24コンのときは重岡のうちわを持っていたのですが、裏面は"最高のクリスマスプレゼントをありがとう"のうちわでした。

重岡くんが近くにきたとき、重岡うちわを見せて、それ以外はこの裏面を向けておこっかな〜!くらいの気持ちでした。

 

もちろん、私は目で重岡くんを追っていました。重岡くんが近くにきたら、うちわを向けて、手を振ったりしたのですが…

 

 

 

彼、ぜんっぜん見向きもしない。

 

「え!?視界に入ってるよね?素通り??見ることもしないの??」

 

私自身、ファンサを貰いたい、自担に気づいて貰いたい、っていう気持ちが強いタイプではなく、遠くでそっと見守っていれば良いタイプなのですが…

他のメンバーは、ファンの姿をしっかり見て、手を振ったりしているのですが、私の見た限り、重岡くんはまったくしません。

他のメンバーは私のほうを見てくれたり手振ってくれたりするのに…私、重岡くんのうちわ持ってる意味あるのかな、とまで思ってしまいました。手を振ってくれとまでは言わないけど、近くの席にきたのならちょっとはこっちを見て欲しかった。

 

こう思ってしまい、私はもうずっと裏面のうちわを向けていました。

 

そして次。24コンでの最後の挨拶。照史くんから順に、メンバーが1人ずつ挨拶をしました。

1人1人の言葉が私の胸にグッと突き刺さりました。望が途中で泣くし…会場は感動の渦で包まれていました。思わず私も泣きそうになりました。

 

でも、重岡くんの挨拶。

 

なんか、心にグッとこない。いつもの重岡くんの挨拶って感じで、サラッと話していた印象でした。せっかくの初単独ドームのコンサート。センターを張る重岡くんにはもっと良いこと言って欲しかったし、この場だからこそ話せることを話して欲しい、と思ってしまいました。

 

そして、流星の挨拶。

 

流星の挨拶の時、会場は既に感動の渦に包まれ、しんみりとした雰囲気でした。そんな雰囲気の中、

流星「ちょっと話聞いてたら泣きそうやから聞いてもいいですか?今日楽しかったですか?」

会場「いぇーーい!」

私(えっ…!この空気の中、楽しかった?って聞けるのすごい…雰囲気変えようとするのすごい)

 

で、この後、流星が結局泣いちゃうのです。

 

流星「俺仕事で泣いたことないのに。泣きたくなかった…。」

私(えっ…!流星泣くの!?予想外……泣くの我慢してたんだ…かわいいなぁ。なんて愛おしいの…)

 

そして、涙を見せながらも、流星はデビューを諦めたこともあったけど、と話したのです。そういう過去の悔しい気持ちもこの場で話してくれる。この場だから話してくれる。そんな流星に私は感動したのです。

 

コンサート後、一緒に入った友達と24コンの感想を言い合いながらホテルで一泊。24コンが素晴らしすぎて…もう話が尽きなかったです。

 

翌日、友達とジャニーズショップに行きました。もう、すっごい混んでてけっこう勢いで写真を購入しました。

購入したのは、重岡くんの写真は1枚、流星の写真は5枚。

 

私は自担だけでなく、メンバーの気に入った個人写真はためらいなく買うので、この時は気にしてませんでした。

「今、流星のビジュが最高だから…私、今流星にハマってるから…。重岡くんが前髪無い写真しかないからしょうがない。」

 

実は、私重岡くんの前髪無い状態にあんまりときめかないんです。2016年は重岡くんってずっと前髪がなくて、だから重岡くんにちょっと冷めてて、今思えば、その影響でWESTにもちょっと冷めてました。

 

24コンでの思い出は、正直に言うと流星の存在が自分の中でかなりの割合を占めていました。

 

帰りの新幹線、友達に「流星担にはならないの?」と聞かれました。

その時の私はこう言いました。

 

「いや、いま流星にハマってるだけだから。」

 

本気でそう思っていました。私の中で担降りっていう概念はなく、気質がDDなので、担降りとは考えませんでした。

 

しかし、大阪から家に帰ってきて、お風呂に入っていたとき。24コンのことを思い出していました。

「はぁ〜、流星ほんとかっこよかったなぁ…」

「流星の挨拶心に染みたなぁ」

 

ここで、我に返ったのです。

 

「あれ!?私流星のことばっかり考えてる…。」

 

そのとき初めて、流星に担降りする可能性を考えました。あくまでこのときは"可能性"です。

 

すぐに友達に連絡しました。

「どうしよう、私さっき流星にハマってるだけって言ったけど帰っても流星のことばっかり考えてる…。流星担になるかもしれない…でもまだ踏み切れない…。」

 

そうなんです、本当に踏み切れませんでした。だって、私、担降りしたことありません。そして、グループの中で1番のイケメン、高身長、こんな完璧な人を担当にするなんて…

私が担当にする人は、かわいくてちっちゃめでお顔は完璧なイケメン!!みたいな人ではない、という何か勝手な概念が私の中であったのです。

 

それで、考えた結果。

・ちょうど年明けに、ジャニーズWESTのツアー「なうぇすと」に行くから、そのときに、"とりあえず"流星担として参戦する

・そのときにやっぱり重岡くんのことが気になったり目で追ったりしたら、担降りはしない

こんなルールを考えました。

 

そして、迎えたなうぇすと当日。

 

流星担として行くので、当然流星のうちわを買いました。(なんならフォトセもちゃっかり買いました)

 

コンサート開始。まぁびっくり。

 

私、重岡くんのことまったく見てない!!

 

流星のことばっっっっかり見てる!!

 

流星の魅せ方って本当にすごいと思いました。この曲は、こういうふうに魅せるのがいいって彼、わかってるんです。例えば、曲中、流星がセリフを言うところで、ウィンクをしたり、舌を出したり…歌っている時の表情とか、かっこいい曲と明るい曲じゃ全然違います。

 

これって当たり前じゃない?って思う方たくさんいると思います。でも、重岡くんはここまでメリハリがないんです。

もちろん、真剣な表情のときもあるけれど、なんかかっこいい曲で笑みを見せてしまったり…それが重岡くんらしさで好きなところでもあったんですけれど、流星に夢中になってから、気になってしまったんです。

 

そして、年明けのツアーを迎えて、私は流星担になることを決意しました。

もう、ためらいはありませんでした。というか気が楽になりました。

流星のことばっかり見てても罪悪感がない、気にせず流星のことが見れる、流星のうちわが持てる。

 

流星はファンのことをすごくよく見てくれるんです。手も振ってくれます。

思えば、24コンのとき、流星は私がうちわを持っていなくてもこっちに向かって手を振ってくれて目があった気がしました。(そう思うのは自由)

 

流星担になってからの私はまぁ驚くほどに流星にゾッコンでした。

・流星の過去のツアーのフォトセを集め出す

・過去のDVDを流星に注目して見返す

・重岡のグッズを徐々に売り始める

・パンフレットとか雑誌を読んで、「流星ってこんなこと考えてたんだ…考え方が好き。」と、流星の考えてることとか、深く知りたいと思うようになる

・WESTの1st写真集を買う

・持っていなかったシングル(ええじゃないか)を買う

 

ほんと自分でもびっくりです!!(笑)でも、流星だけでなく、"ジャニーズWEST"としての好き度がかなり上がりました。

 

散々、重岡くんの気になった一面を書いてしまいましたが、別に重岡くんのことを嫌いになったわけじゃないです。

重岡くんのキラッキラニコニコの太陽みたいな笑顔が大好きだし、おちゃらけてる姿もかわいいし、MCでの活躍には感心したし、演技してる姿はかっこいいし、真剣な表情でガシガシ踊ってるときはかっこいいし、センターを張れるのは重岡くんしかいないと思ってるし…全然重岡くんのことは好きなんです!

 

ただ、重岡くん以上に、好きな人を見つけてしまっただけなのです。

 

そうです、私の中で重岡くんに対しての"好き" と 流星に対しての"好き" は種類が違うなと感じます。

重岡くんに対して→あ〜かわいい♡

流星に対して→はぁ…好きで苦しい。

 

ご覧の通りです。流星に対しての好きになり方が異常です。もう流星のビジュアルだけでなく、人として大好きになってしまったのです。

この沼は深そうです……(笑)

 

 

24コンに行って本当に良かった。24コンが私の運命を変えてくれました。今、ジャニーズWEST、流星のことを考える毎日がとても楽しいです。

 

以上、重岡くんから流星に担降りした話でした。

最後までこんな長ったらしい文章を読んでくださってありがとうございます!

そして、いろいろと相談に乗ってくれたり、話しを聞いてくれた皆様方、ありがとうございました。

 

最後に一言だけ言わせて下さい。

安田くんのメンバーカラーが青で、流星も青なのがまた嬉しいところ